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カトリック関町教会

2007年の聖堂の姿
2007年の聖堂の姿

カトリック関町教会(保護の聖人:幼きイエスの聖テレジア)
St. Therese of the Infant Jesus Church

プロフィール

カトリック東京大司教区の一小教区。1957年創立・献堂。
ドイツのケルン大司教区の援助によって設立された教会のひとつ。
近隣には日本カトリック神学院東京キャンパス、イエズス会、コンベンツアル聖フランシスコ修道会、シャルトル聖パウロ女子修道会、クリスト・ロア宣教修道女会など、カトリックの諸団体施設も多い。
2014年12月末日現在信徒数936名。

ミサ時間

《主日》
 日曜日 7時/9時半

《平日》
 金曜日 10時(第3金曜日は11時)

なお、平日に聖堂訪問をご希望の方は、10~16時に事務室受付に声をおかけください(土曜日は10~13時)。
団体でお越しの場合は、事前連絡をお願いいたします。

主任司祭

稲川師シンボル

稲川保明 神父
Fr.INAGAWA Yasuaki

カトリック関町教会のホームページを閲覧の皆様へ

             

 関町教会は、1927年(昭和2年)に設立された大神学校においてミサにあずかり、洗礼を受けた人たちが増え、戦後、ケルン教区の援助を戴き、1957年5月30日にケルン教区長フリングス枢機卿様によって祝別され、幼きイエスの聖テレジアに捧げられた教会として誕生しました。その由来からも神学校とは深い絆を持っている教会です。

 それゆえ、2009年4月に日本カトリック神学院東京キャンパスとして新たな歩みを始めた神学院とも協力し、毎年、神学生の初年度生が1年目の実習教会として、ミサをはじめとして教会の諸活動に参加し、近い将来に教区司祭として働くため、「人々の中で奉仕する司祭」となるために、私たちと触れ合いの時間をもっています。

 また、幼きイエスの聖テレジアの聖遺骨(1957年10月、リジューのカルメル修道院より)、聖フランシスコ・ザビエルの聖遺骨(1960年3月、バチカンより)をはじめ、シリジアの聖母のイコン(2004年6月、ケルンより)など貴重な信仰の遺産を見学して戴けます。「テレジアのように祈り、ザビエルのように伝えよう」を合言葉にして教会活動を続けておりますので、各ページをご覧ください。

 ホームページを通して、関町教会の様子や活動をご覧になり、興味をお持ちになられた方々のご訪問をお待ち申し上げます。それでは、どうぞお楽しみください。

カトリック関町教会
主任司祭 バルトロメオ 稲川保明